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「文フリ福岡の作り方」⑪ 同人誌製作セミナー

以前からちょくちょく言っていました「同人誌の作り方セミナー(仮)」ですが、実は、結構昔から話は出ていました。
発想のもとは「同人誌を作るための参入障壁を減らす」ために何ができるんだろうか、ということを話し合ってきた結果です。
Cybozu上で正式に話として出てきたのは12月29日のことでした。

現在でも、ちょっとまだイメージが固まっていない部分があるのですが、今回はCybozu上での最初の提案を公表したいと思います。

概要としては
(1)場所:冷泉荘orUDCIC施設内ホール
(2)時期:6月ころ(ポエイチの前の方が良いかも……)
(3)対象:まだ同人誌を書いたことがない方
(4)規模:10人
(5)参加費:1000円
(6)必要な人員:5人くらいいれば十分ではなかろうかと
(7)協力が不可欠な方:古賀(岳)さん、東内さん
のようなものをイメージしています。

これは、協力を要請するため「文学フリマ福岡にとって同人誌の作り方セミナーってどんなものか」を説明する目的で書かれています。
逆に理念的なところはお互い共有できているだろう、と考えているので、すっ飛ばしてしまっています。
とはいえ、ほとんど具体的な形もあんまり定まっていませんね。
ここからお話し合いを経て、形にしていけば良いかな、と思っています。
実際には、まだ話し合いが進行中です。
場所についてもこれから変わっていく可能性が大きいです。
この他にも文フリ福岡がやっていくメリット・デメリットを提示していたりします。

メリット
①新規参加者の掘り起こし
②スタッフワークの向上(当日ボランティアをやっていただける方を集めるなら、この企画から参加してもらえます)
③告知効果
④福岡という都市で文フリをやる意義を捉え直すきっかけになる
デメリット
①人員が割かれる
②金銭的リスクを負うことになる

こうやってメリット・デメリットを提示して他の事務局スタッフに判断を仰いだわけです。
もしかしたらこれ以外にもデメリットがあるかもしれませんが、少なくとも現段階でも思いついていません。

「同人誌の作り方セミナー」がどれだけ需要があるのかは未だわかっていません。
しかし、このセミナーによって「紙で印刷したものを元に他の人とコミュニケーションする」ということの障壁が低くなれば、と考えています。

(文責・副代表)